ブログ 田舎移住

田舎暮らしのハードルを下げる3つの裏ワザ

働き方に合わせて生活拠点を決める。

そんなフレキシブルなライフスタイルを選択する人たちが増えています。

その中で、今注目されている「田舎暮らし」。

実際に、田舎暮らしに興味はあるけど、都会モノが田舎暮らしを決断するには数々の高いハードルが。

例えば、

  • 田舎暮らしで仕事は見つかるの?
  • 田舎での住まい探しはどうするの?
  • 田舎のご近所さんとの接し方は?

そのため、考えただけで「やっぱり自分にはムリ」と諦めてしまう人も。


そんな、田舎暮らしに興味がある方に朗報!

田舎暮らし超初心者でも、田舎暮らしを120%楽しめる裏ワザがあります。

スーパーもコンビニもない限界集落に移住した私が、リアルな目線で「田舎暮らしのハードルを下げる3つの裏ワザ」をご紹介します。

ハードル下げの裏ワザ1:田舎暮らしで仕事をみつける 


田舎暮らしを決断するときに、先ず最初の壁が「田舎での仕事探し」。

今どき、都会でも転職先を探すことは簡単ではないのに、田舎で本当に仕事が見つかるの?

と、間違いなくほとんどの人が思うはず。

理想を言えば、都会の会社に勤めながら、田舎でリモートワークを選択できればいいのだけれど...🤔。

誰もがそう簡単にリモートワークの選択をできるとは限りません。

そんな人に必見、現地で仕事を見つける方法があります。


移住先で仕事を見つける方法とは?

「えっ、移住先のド田舎で仕事が本当に見つかるの?」と思っている人、安心してください。

過疎化が進む田舎では、働き盛りの若手の人材が不足していることが多いです。

当然、都会で培ったビジネススキルは、競争力の少ない田舎では即戦力になり得ます。

そのため、職種にこだわらなければ、田舎での仕事は意外とあります。

https://glocalmissionjobs.jp/

また、田舎の求人情報は求人サイトやハローワークなどに公開されないものが意外とあるようです。

その場合、地域の自治体やコミュニティから転職先を紹介してもらえることも十分にあり得ます。

もちろん、給与面は都会と比較するとランク落ちすることもあり

ただし、田舎は都会のような誘惑が少ないため、生活費をグッと押さえることも可能に。


先ずは、収入減を確保できれば、田舎移住を安心してスタートできますよね!

その先は、移住住してからゆっくりと考えみてはいかがですか。

田舎移住での仕事探しは、地域の自治体や有力者を頼ってみると効率的。


ハードル下げの裏ワザ2:田舎移住の住まい選びの難易度

仕事の次に田舎移住を決断するときのハードルが、「住まい探し」。

住まい探しは、田舎暮らしを快適にするか否かの重要なポイント。

けれども、全く土地勘のない田舎での住まい探しは、どうすればいいの?と悩む人は多いはず。

田舎移住の住まい探しのポイントは、移住計画に合わせて探すことです。

言い換えれば、移住計画に合わせて住まいを探すことが、田舎暮らしを成功させるコツとも言えます。

そこで、田舎暮らし初心者必見。

住まい探しの難易度を、下記の3つのカテゴリーに分けてみました紹介します。

  • 難易度1 :賃貸の公営住宅に入居する
  • 難易度2:空き家の賃貸物件に入居する
  • 難易度3:空き家を購入し、リノベーションを行い入居する

それぞれのカテゴリーを詳しく解説します。

難易度1 - 賃貸の公営住宅に入居

初めての田舎暮らしで滞在期間を決めていない場合は、ハードルが低い賃貸の公営住宅の入居をおすすめします。

自治体が管理する公営住宅をお勧めする理由は、

  • 物件探しや賃貸契約を自治体が主体で動いてくれるため、土地勘のない田舎でもスムーズに住まい探しができる
  • 建物の管理や補修面は自治体が管理しているケースが多いため、安心して入居できる
  • 集合住宅の場合、地域の人たちと交流しやすい

など、田舎暮らし初心者には嬉しい特典がいっぱい。

初めての田舎暮らしは、先ずはリスクの低い選択から初めてみてはいかがですか?

難易度2 - 空き家の賃貸物件に入居

中長期で田舎移住を計画している人は、一軒家の賃貸物件という選択肢があります。

田舎暮らしだからこそ、味わえる広い一軒家。

さらに、都会と比較したら破格の家賃なのに、広い庭付きが物件がほとんど。

賃貸物件の場合、オーナーさんがいるおかげで、住まいのトラブルなどを相談しやすいのが利点。

将来の引っ越しも視野に入れて、一軒家でゆったり暮らしたい!という人に、ぜひおすすめです。

難易度3 - 空き家を購入しリノベーションして入居

田舎に定住しようと考えている人は、空き家を購入して自分の好みにリフォームする選択肢があります。

まさに、土地付きの夢のマイホームを低コストで実現できるのが田舎暮らしの醍醐味。

空き家の状況は、築年数、管理状況などにより、ピンからキリまであります。

家は人が住んでいないと傷みが早いため、空き家探しの目安はできれば2年以内の物件を選ぶのが望ましいです。

空き家の状態によりますが、購入費が安くてもメテナンス費用が予想外にかかることも。

その点を注意して、空き家を選ぶようにしましょう。

👂耳より:補助金を活用して空き家リノベを実現

自治体によりますが、補助金で空き家の改装工事をサポートしてくれる制度があります。

コストを抑えて一軒家に住みたい人は下記を要チェック!

全国補助金一覧|空き家の補助金・助成金の都道府県別リスト (akiya-takumi.com)

田舎移住での住まい選びは、移住計画に合わせて段階的に選ぶことがおすすめ。


ハードル下げの裏ワザ3:移住先のコミュニティの付き合い方 


田舎移住でよく聞く失敗談に、「田舎の人間関係に馴染めない」という意見があります。

田舎の人間関係は、都会と比べると近くて密なのが本音。

隣近所の付き合いや地域行事の参加は、大切なコミュニケーションの場となるため、避けては通れません。

移住先で地域の人と関係を構築するためには、鉄則があります。

それは、自治体を通して、移住直後に地域を取りまとめるリーダー格の人を紹介してもらうこと。

田舎のコミュニティは結束が固いため、地域のリーダー格の方と仲良くなることで、

  • 地域を知ることができる
  • 地域のコミュニティに入りやすくなる
  • 地域で困ったことがあれば相談できる

などの嬉しいメリットが。

もし、先輩移住者がいたら、移住者の目線で地域を知ることができるため、紹介してもらうと心強いでしょう。


お試し移住で成功する田舎移住へ

いざ移住して、「こんなはずではなかった」。

そんな失敗をしないために、事前の情報取集が最も大切。

より精度の高い情報を収集するために活用したいのが、おすすめしたいのが自治体が推奨してる「お試し移住体験」参加すること。

実際に、移住候補の地域でリアルな生活を体験することで、理想の田舎移住のギャップ埋めるきっかけにつながります。



生き方を決める移住だからこそ、情報は多いに越したことはありません。

「お試し移住」のほかに、いろいろな移住支援を行っている自治体が多くあります。

えっ!と思うような手厚い移住支援もありますので、ぜひ下記をご参考ください。

移住支援策が手厚い県はどこ?政府と地方自治体による移住施策をまとめて解説します!


田舎のコミュニティに溶け込む秘策は、地域のリーダー格の方と仲良くなること。


まとめ

田舎移住は人生の一大イベント。

土地勘のない、友人・知人がいない田舎でのライフシフトは、不安なことばかり。

私自身、人口800人のド田舎に移住して、とまどうことばかりでした。

田舎移住を成功させるためにも、田舎暮らしのハードルを下げる3つの裏ワザをぜひ実践してください。

きっと、ハッピーなライフシフトが見つかるでしょう。


ライフシフトした山古志の紹介

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